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2010.05.18

供述書によれば。

述懐:キーオ
「ええ、昨日の今日でアレですが、結果から申しますと、
またもや影差すハードソロ、ミッション失敗致しました」

「いえ、昨日のエントリに書いた通りで、順調に進んでいたのです」

「そうやってボスのドッペルゲンガーまでは、当方比ではありますが、
比較的すんなり辿り着けたかと思います」

「しかしそこに落とし穴があろうとは……!」

「そうですね。ペットでドッペルを叩いて取り巻きを出し、
ペットを消して、先生をお呼びし、メテオで取り巻きを一掃。
ここまでは計画通りでした」

「その後、計画では第2のペット、ミニスケルトンであるところの
【昨日の誤算】を呼んでボスのタゲを取らせ、
死んだふりを活用して、タゲを固定。
その隙にどんどんマグを入れる、と。そういう手はずの筈でした」

「しかし、ここでミスがありました。
骨のスキルウィンドウを開いていなかったため、
死んだふりを発動し損ねたのです」

「哀れ【昨日の誤算】は、死んだふりではなく、
本当に死んじゃいました。けど、くよくよ供養をしてる暇はありません」

「……あれ、今上手いこと言った? あ、そうでもないですか」

「……はい、続けます」

「残り時間は5分を切ったくらいだったでしょうか。
こうなったらタゲは自分に貰ったまんまで押し切るしかありません」

「さっそくボスドッペルの元までダッシュし、防護壁を設置しました」

「相手に攻撃されないように壁の影に絶えず回りこみながら、
ひたすらマグやARを撃ち込む作業です。
しかし、相手も壁を攻撃してきますので、やがて壁が壊されました」

「もちろん1枚の壁で済むとは思っていませんでしたので、
もう一枚壁を出そうと、防護壁スキルを使おうとしたのです」

「しかし壁は出ませんでした。どうやら先ほど使った壁が、
インベに残っていた最後の防護壁結晶によって作成されたものだと、
この時に初めて気づきました」

「自分はいつも、防護壁結晶を作ってから50個くらいは
インベに残しています。しかし、壁を使う機会も多いので、
たまたまこの時、残り個数が少なくなっていたのでしょう」

「もちろん予備はあります。ペットのインベにぎゅうぎゅうに
詰めてあります。しかし、そのペットは……
こともあろうか、先ほど死亡した【昨日の誤算】だったのです!
まさに誤算」

「【昨日の誤算】の死体を呼び出して、すぐさま生き返らせ、
壁結晶を取り出すという選択肢もあったかとは思います」

「しかし私が選択したのは、壁には頼らず、
ガチでやりあうという選択肢でした。
押し切れる、と思ったのです」

「結果的には、この判断が甘かったと言えます。
その後の戦いで、敵はデッドリになりました」

「しかし嗚呼無常! 壁がなくなってからの戦いで
軽く吹き飛ばされたりしているうちに時間が経っていたのでしょう、
なんと取り巻きドッペルが復活してしまったのです!」

「こうなるとボスドッペルは保護満タンです。
いくら攻撃しても1しかダメージを与えられません。
っていうか、デッドリなんだから1でも死ねよって思うのですが、
どうもそういう仕様にはなっていないようです」

「さらに、相手がデッドリということで、
LDをしようにも、体力がないから吸えません、とか
出るばかりでございました」

「こうしてやがて時間が切れ、
私のミッションは失敗に終わったのです……」


以上、昨日はミッション中のSSをすっかり撮り逃したので文字のみ。
たぶん最後まで読んでくれた方は殆どいないと見るがどうか。
防護壁結晶1個……
その1個が残っていなかったがための悲劇だったのでした。

そして数分後。
t00.jpg
そこには元気に防護壁結晶製作用の薪を刈るキーオさんの姿が!
採取POT8キャラ分+ランダムで得た1個分の計9個、
全部防護壁に換えたらもう寝る時間になってましたとさ。むーん。
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