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2010.05.26

臆病者の強さ。

当方へなちょこですゆえ。
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マビというゲームコンテンツが大きく育ち過ぎた弊害として
モン鯖が止まっちゃうとかも、ある程度は仕方ないことと
理解はできてるつもりではいます。
んが、残業して帰ってきて、ようやくマビやるかー、と
変身してミッション入って最初のスイッチで沸かないままってーのは
まぁタイミング悪すぎでやっぱ萎えちゃうのもしょうがないのかな、と。

テンションだだ下がりでしたが、そんでも頑張って
ワインミッションハード2周と影差すハード1周と、別錬金高級1周。
最近の当方にしては早めの、3日でレベル50まではどーにか。


必要以外のところでは、なるべく防護壁を使わない戦いを最近心がけてます。
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マナシールドもありますしね。
防護壁を使わない戦い方=時間をかけない戦い方。

強さってなんじゃらほいって話。
今でこそもっとしんどい場所なんてたくさんありますが、
少なくとも昔はフィア中とかアルビ中が脅威の場所だった時代もありました。
今みたくスキルもエンチャも豊富でない時代で、
知識は自分の場合、今現在も豊富とはとても言えないけれど、
更にそれよりも少なかった時代。

当時は人間しか種族がなく、そんでもって弓という武器は、
ネタ扱いされてた時代でした。
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すごく昔のSSを引っ張り出してみた。
なんか格好だけだったら昔の方が強そうな希ガス。

閑話休題。
そういう時期に、ARなんてスキルが実装されたのでした。
ARとレンジスキルキャップの開放は、弓をネタから一気に主勢力に伸し上げたわけです。
その後AR弱体化来て人間弓廃れるけどな。まーそれは置いといて。

そうなると、ネタだろうがなんだろうが、当時脅威だった中級ダンジョンに、
乗り込まなきゃいけなくなるわけです。
ARという希望の光に手を伸ばすために。

さて、そうなると自分が中級D行きのパーティに混ざってできることは何かって話。
答えは簡単。タゲを取った敵との1対1を、死なずにキープすることです。

ネタ扱いでパーティのお荷物だろうが、それができれば最低限の役には立ちます。
当時恐れられていたのは、例えば青ヒグマが出た部屋なんぞでパーティの誰かが
死んじゃった結果、連鎖的に残った人が複数タゲになっていき、
耐えられずにパーティが全滅しちゃうことだったのです。

だからタゲを取って生き残る。それができないと駄目でした。
そのために自分は(殴られた時にクリ食らうのを防ぐために)
装備は保護重視にシフトしていき、複数タゲを極力避け、という戦い方が
身についていったわけです。

そういう流れで、自分の中では、マビにおける強さってのは、
「生き残る力」だという考えが生まれました。

その名残で、今現在もつけるアクセは牡牛座アクセ×2だし、
鎧じゃなくって保護改造した服で戦うし。
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生き残ること重視で遠距離から敵を撃つし、
壁を出して被害を最小に防ぐスタイルだったわけです。

時代が変わってるなんてことは、当方の弱い頭でもとっくに理解できてるのです。
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けど、ずっと決まったままだったスタイルを変えていくのは割と億劫なことでして。

ずっと同じ姿勢でいて、凝り固まってしまった筋肉を少しずつほぐすように、
なんか変えて行こうかなー、とか考えてたりします最近。
まぁそんな大げさなモンでもないけど。
でもって、ハタから見たらあんま変わったように見えないかもですけんど、
ちょっとずつ色々試してもいいのかなぁ、とか最近。
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